​© 2019 Plusna Communications Co., Ltd.

​大切にしていること
 

つながることから生まれる新しい価値を創造する

プラスナコミュニケーションズは、ステークホルダーや社会とつながり、新しい価値を生み出すコミュニケーションの実現をお手伝いすることを目指しています。

「企業+市場」、「組織+組織」、「組織+人」、「組織+社会」、「人+人」・・・。

「つながる」という意味のプラス、そして「さらなる価値を加える」という意味のプラス、私たちの社名にはそんな思いが込められています。

コミュニケーションを経営機能として考える

コミュニケーションは、一方的な情報発信だけではなく、内外のステークホルダーとの信頼関係を構築する、顧客の声をタイムリーに聴く、社会課題を共有するなど、事業運営に欠かすことができない機能を担っています。

それは、まさに重要な経営機能。様々に展開される活動をばらばらに考えるのではなく、コーポレートコミュニケーションという全体の中で捉え、それぞれの活動を遂行することが大切だと考えています。

理念や事業目標に基づき、または直面する課題を考慮するとともに、一つひとつのコミュニケーションを経営の視点で考えることも当社の姿勢の一つです。

日本の中小企業や地方創生の力になれますように

日本のモノづくりや中小企業、そして地方産業には、高い技術力や独自文化を背景とした特別の魅力があふれています。モノづくりを極めていくひたむきさ、先人から引き継がれてきた知恵や技や美意識、細部にいきわたる工夫の精神など、日本の競争力の源泉の一つがここにあると信じています。

プラスナコミュニケーションズは、コミュニケーションの側面から、特に中小企業や地方産業がその潜在力を最大限に発揮していただきたくお手伝いができればと願っています。

会社概要
 
社名

株式会社プラスナコミュニケーションズ

代表者

西岡 佐知子

本社所在地

〒101-0054

東京都千代田区神田錦町3‐21‐1305

TEL & FAX: 03-3702-4945

​設立

2011年 東京都中小企業振興公社の創業支援対象事業に選定され創業

2012年 法人格を株式会社とし、株式会社プラスナコミュニケーションズを設立

事業ビジョン

潜在的な可能性を見つけだし、価値に育てるコミュニケーションを創出する

行動指針

常に顧客の価値拡大を願って業務にあたること

常に社会に対する価値の提供を目指すこと

常に創造性を持ってベストを尽くすこと

常に倫理に基づいた決定と判断を行うこと

常に地球環境への負荷を最小限にするための努力をすること

取引銀行

三菱UFJ銀行 神田支店

その他

日本広報学会 会員

​社会的活動
 
被災地支援

2011年に発生した東日本大震災の被災地では、地域産業の復旧・復興支援や子どもたちの居場所つくりなどの活動に、プロボノとして約3年半にわたり参加しました。その活動は、被災地や地方で当社の事業が担える役割とは何かを考え、多くを学ばせていただく機会にもなりました。

今後も、被災地支援は、当社の社会的活動の重要なテーマとして取り組んでいきたいと考えています。

非営利活動へのサポート

NPOなどが行う非営利活動への参加や支援、コミュニティや地方の活性化に関わるサポートなど、当社の事業の専門性を活かした活動を行っています。

環境や社会課題への取り組み

事業活動における環境負荷の低減への取り組みはもちろんのこと、事業を通じた森づくりや環境保全への貢献、草の根活動を進めています。また、美しい自然や伝統を受け継ぐ地方の町村へのサポート、地方の課題解決のサポート、地域の子ども食堂や居場所づくりの活動などへの参加を通じ、社会課題に対する関心を忘れることなく、事業として取り組める社会貢献のあり方を今後も検討していきます。